習慣は人生を変える

新たな取り組みをするきっかけ
5年前から「習慣化」に取り組んでいることは何度か書いています。
当時コロナ禍の影響で、日常がガタガタになったことをきっかけに自分を立て直すことが目的でした。
その時から長く続けられているものもあれば、しばらく習慣にしたものの続かなかったこともあります。
この度、習慣化の「モニターコース」を数名のトレーナーで担当することになり、今日が初日でした。
モニターコースなので、特定の人が対象なのですが、久しぶりに習慣化について話をするので、ちょっと前から準備をしました。
同時に、自分の習慣化ももう少し見直さなければいけないのでないか?そんな気になりました。
できていないのに、講師として何か話すのはちょっと不誠実ですから、ね。
これまで習慣化しようとしてきたことは、生活の時間帯を見直すことと、歩き方や姿勢を見直すこと。さらに語学学習です。
生活の時間については、軽い夕食を6時前後にとること、夜早く寝て、朝は早く起きるようにしてきました。
時間自体は定着し、それに伴い体重が減るなどの成果がでていますが、朝の時間の活用の仕方がイマイチだと気づきました。
早く起きても、ボーっとしているため、ついスマホを眺めてしまったり…。
改善のために、この一週間ほど、朝は本を読むことにしました。
夜だと紙の本で細かい文字を追うのは苦痛ですが、朝だと結構読めます。
毎朝少しずつでも読み進められていることに手ごたえを感じますし、朝読むと、内容が記憶に残りやすいような気もします。
さらに、ある人の本からヒントを得た、夜寝る前に翌日のTo Doリストを書くことを始めたり、滞っていた語学の勉強を再開しました。
決めたことができると、気分に流されることなく、自己コントロールができているという感覚になります。
すると自己肯定感が上がり、いろいろなことに意欲的になれます。
最近ちょっと気にかかっていることがあったのですが、こうして新たな習慣化の行動を実践する中で、解決されていきました。
習慣化とは、単に何かを継続できるようにするということではなく、こころを整え、自分を作り変えていくことだと実感します。
これから5か月間、コースに取り組む中で、自分自身がどう変化していくのかちょっと楽しみです。
みなさんが習慣化したいことは何ですか?
(2025年8月3日 岩田)





