今月から続けていること

習慣化には目的・目標が大事
8月3日から習慣化の「モニターコース」を担当していることは、以前書きました。
12月までのコース期間中はグループへの報告やミーティングも含まれ、早速今日の第2講終了後本格的に始まります。
まずは毎日、決めたことをやれたかどうかをグループのメンバーに報告することになります。
それに先立ち、一応講師のひとりとして、先駆けて新たな習慣化を意識してきました。
実際いきなり走り出すよりも、助走した方が続けやすいですから。
朝の読書や寝る前に翌日の予定を確認することに加え、特にやってきたのは語学の勉強です。
毎日Excelの表に頭に浮かんだことを英語とフランス語で書くというものです。
残念ながら自分の力だけでは正しい英語にもフランス語にもならないので、かなり翻訳アプリの力を借りています。
それでも「これ英語で何て言うの?」という疑問がその時に解消されるのは、ありがたいものです。
まあ年齢とともに記憶力が落ちているので、それをそのまま覚えていられるかというと怪しいのですが…。
翻訳アプリ頼みになることも多く、時間にしたら15分ぐらいを費やしているだけなので、多分ほとんど記憶に残っていません。
ただ毎日続けていたらいずれ何かが変わるかもしれませんよね?
そんなかすかな希望を抱きつつ、まずは続けることにフォーカスしています。
ところで習慣化を始めようとする際、「何のためにそれをするのか?」という目的を明確にすることは大事です。
実はこれまで自分は何のために語学を学習するのか、よくわかっていませんでした。
ただ単に外国語が好きなのに自由に話せないという、もどかしさを解消したいと思っていたのです。
最近になってやっと、自分の思いをより抽象的なレベルに引き上げてみたら、なんとなく目的が見えてきたような気がします。
人は目的・目標を持つと、実現への意欲が高まります。
この語学学習は、かつてしばらく続けていたのに中断したままになっていたことでした。
再びチャレンジするこの機会に、目的・目標が少しクリアになったことは、続けられる可能性も高まったということ。
もともとコツコツやっていくことは性に合っているので、3年先、5年先を見据えてゆっくりやっていきたいと思っています。
(2025年8月24日 岩田)





