エネルギーの使い方の波型

ホッと息を抜きたいけれど…

しばらく頑張っていたことが一区切りつき、今日は何も考えずにゆっくりしようかなぁと思っていたところ、日曜日だったことを思い出しました。
そう、日曜日はこのブログを書く日なのです。
ゆっくりしている場合ではない…何を書こうか?
でも、頭は大して働かず、書くことが思いつきません。
が、書くと決めているから、やらなくてはなりません。
先月1回飛ばしてしまった前科があるので、今回は必ず書かなくてはと思っているのです。
別に誰かに咎められるものではありません。
若杉にも「できなかった」と一言言うだけで終わります。
ただ、自分との約束をあまり破ると自分への信頼が損なわれので、今日は書かないという選択肢はありません。
とにかく今の気持ちを正直に書けばいいかな、ということで、今回は特にまとまりのない文章です。
読んでくださっている方、ごめんなさい。

大きくエネルギーを使って大きく充電するか、その逆か

さて、ともかく頑張ってきたことが一段落すると、開放的な気分になりますね。
頑張っていた時期にはたくさんのエネルギーを使っていたはずですから、充電するためにも一気に力を抜きたくなります。
大きくエネルギーを使い、その分完全に休憩モードに入るような形はダイナミックです。
それを好む人もいるでしょうし、私もそれができる人に憧れます。
私自身はしっかり休憩状態に入ってしまうと、次に動き出すのがひどくおっくうになります。
ダイナミックな波形を想像するだけで疲れてしまうのです。
上下の差が少なく、波形がゆるやかな動きの方がエネルギーの消耗が少なく、実際には着実に進める感覚があります。
少々地味ではありますが、自分にあったやり方ができれば、気分も楽です。
上手にエネルギーをコントロールしながら、お役に立てることをさせていただく、年齢的にもそんな生き方にシフトしていきたいと思っています。
さて、ここまでこんな風に綴ってきて、ここでブログを書かなければならないというのも、ありがたいものだと感じてきました。
ちょっとホッとしたい時にやることがあるのは嬉しいものではありませんが、ホッとしすぎるのを防いでくれる役割もあるようです。
明日からまたいくつかやるべきことを抱えています。
今日はこれで終えて、少し英気を養うようにします。
次回はもう少しまとまったことが書けるといいのですが…

(2018年11月4日 岩田)

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