今年も新しい手帳を購入

自分の状態を知るための味方

みなさんは手帳を使いますか?
最近はスマホのカレンダーに予定をすべて入力するという人が多いので、紙の手帳を持ち歩く人は少ないかもしれません。
私はもっぱら紙の手帳を愛用しています。
一応手帳をなくす場合を想定して、スマホも活用しますが、あくまでもバックアップ的なものです。
手帳をパラパラめくり、1か月の予定を一覧したり、週のTodoリストを確認したりしています。
なんとなくスマホより予定を実感しやすい気がするんですよね。

で、8月は私にとっては新しい手帳を購入するタイミング。
愛用している10月始まりの手帳が8月に発売されるからです。
10月始まりの手帳の何がいいのか?
私にとっては翌年の予定が早いうちに書き込めるというのが最大のメリット。
11月に翌年の仕事の予定が決まることも多いので、次の年を概観しやすくなります。
さらに月の一覧だけでなく、週ごとのTodo管理もできます。

まあ、スマホならいつでも書き込めるので、あくまでも好みの問題です。
一般的な手帳は1月始まりか、4月始まりが多いですね。
新年や新年度に手帳を新しくするというのは、気分を変える意味もあり、それもいいと思います。
ライフスタイルや好みによって選び方は自由ですね。

今私の手帳は、仕事だけでなく、勉強や親しい人との付き合いなどの予定で、けっこう埋まっています。
が、いずれ私も仕事をしなくなる日が来るのでしょう。
その時自分の手帳に何を書いているのか、ちょっと興味が湧きます。
現代人は予定があるほど人生が充実しているように感じやすいと、どこかの記事で読みました。
予定に振り回されているかもしれない自分を発見するのにも、手帳は役に立つのかもしれません。

(2026年8月9日 岩田)

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