5月25日「折形講座」開催決定!

「折形(おりかた)―伝統の包みから学ぶ日本人の思いやりの心」

初の試みですが、日本の伝統文化をテーマに講座を開催します。
折形(おりかた)です。
その歴史は約600年前の室町時代、武家独自の礼法として始まりました。
相手を想う心を形に現した文化が折形礼法です。
折形には相手を思う心を込め贈り物を和紙で包む方法、儀式などに用いられる装飾を折る方法があります。
お正月の屠蘇飾りなどは儀式的な飾りのひとつです。
贈る目的や相手の立場に合わせて和紙や水引など選び、気持ちを伝えるという伝統は現代にも受け継がれ、冠婚葬祭に使われる「祝儀袋」もその流れを汲んでいます 。

端午の節句飾り

今回の講座では折形の伝統や精神を教えていただいたあと、「たとう包み」で作法の基本をふまえた金封包み、小物包み 、箸包み などを仕立て、お持ち帰りいただきます。
和紙一枚でも気持ちを伝えることができる折形を、日常に取り入れてみるきっかけとしてぜひご参加くださいませ。

当日、仕立て、お持ち帰りいただくもの

(左)箸袋 (右)金封包み
「小物包み」水引 左から「真結び」「あいおい結び」「両輪(もろわな)結び」

開催の詳細

日にち:2019年5月25日(土)

時間:13:00~16:00

講師:小池博美

参加費:4,000円(税・材料費込み)

持ち物:筆記用具のみお持ちください

定員:6名

場所:JR住吉駅下車徒歩1分(お申込みの方に詳しくご案内します)

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